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INTERVIEW先輩社員の声

「メディカルコミュニケーター」になった今

「積み重ねてきた経験と知識で、医療現場に貢献したい」
それが、EPファーマラインで活躍するメディカルコミュニケーターの願い。
でも実は様々なキャリアの方が、それぞれの思いを抱いて働いているのです。

製薬知識ゼロからのスタート。
自分が答えた内容で
相手に満足してもらえるのが嬉しい。

牛島 美佳

前職:医療機器営業

私にとっても初めての仕事で、一般的にはMRや薬剤師の方が就く仕事。製薬の知識はほぼゼロでしたので、そこを考慮していただいて、配属された今の職場はとても良い環境だと思っています。
扱う製品が少なく10個に満たない程度。数を絞ってまずはそれをしっかりと覚えていきました。今後、異動になっても、何を優先して覚えていけばいいか、仕事をしていく上で知識を得ていくためにどうすればいいのかといったことは、これまでの業務で考えることができるようになりました。

就業中は受電があるので、私語もなく静かですが、休憩中や終業後は趣味の話とか日々のちょっとした出来事を話すなど、メリハリがある良い職場だと思います。また、お互いを尊重する空気があります。今のチームは4名で、育児中の方が1名いらっしゃるのですが、お子様の病気で急に休むことになっても、「仕方ないよね」と誰一人としてイヤな顔もせず、当然のようにサポートに回る雰囲気があります。

私が現在所属しているチームではある製薬メーカーの栄養剤・栄養食品を担当しています。最初は医薬品の栄養剤は点滴するものだけと思っていましたが、「投与方法にいろんな種類があるんだ」という初歩的なところから自分でも勉強しました。お客様から他社の製品名を言われて「そんな製品もあるんだ」と知るなど、毎日何かしら新たな知識を得ています。

自分が答えた内容によって、相手に満足してもらえるのが嬉しいです。栄養剤は一般の方からもお問合せをいただくこともあり、明確な解決策をだせなくても、お話を聞いただけで、最終的に感謝されることもあります。自分がコミュニケーションを取ったことで相手に満足してもらえることがやりがいですね。
ただ、医療従事者の方には、急がれている場合は、求められたことに的確に素早くこたえる必要があります。この部分は、まだまだスキルアップが必要だと感じています。知識量ではなく、相手が話したことをしっかり理解して聞き、一番求めていることに対して的確に答えること。これがとても難しいですね。

EPファーマラインの魅力

社員、特に女性を大事にしていると思います。定時勤務などの勤務形態もそうですが、一番感動したのは、全体研修でお菓子とお茶が出てきたこと。お菓子といってもデパートで売られている本格的なものが3種類。お茶は、紅茶とコーヒーなど3種類から選べました。前職は男性中心の職場だったので、女性は少数派でしたが、今は女性が多数派。社内の勉強会でこんな優雅なものが出てくることなど、思いもしませんでした。

知識とスキルを向上させて
いつか誰かを教えられるようになりたい
それが今の目標です。

風見 友加里

前職:医薬品MR

入社してすぐは、薬剤師の方が多く、薬をずっと学んで来られたので、私との知識の差の大きさを感じました。しかし、先輩スタッフのサポート体制がしっかりとしていて、分からないことがあれば、丁寧に教えていただき少しずつ仕事を覚えることができました。
また、MRをしていたので、医師の先生方など医療従事者に対するコミュニケーションというところでは経験がありましたが、患者さまの対応は今回が初めてで、そこはゼロからのスタートでした。
相手の話を傾聴して、思いやりのある話し方、どんな風に伝えたらいいのか、もっと分かりやすい説明の仕方など、基本的なところから業務を教えていただきました。

現在はある製薬会社のクスリ相談室に所属しています。チームは10名。対応するのは医師や薬剤師の先生方、患者さま。幅広い薬の適正使用促進に取り組んでいます。

入社して半年ですが、まだまだ先輩たちに頼ってばかりです。自分で迅速に調べるスキルが足りていないと感じます。どこに何が書かれているのか、どんな回答が過去にされているのかを、まずはすべて把握したいと考えています。
目指すのは、いつか新人が入ってきたら、自分が教える立場になること。
また、ただ回答を読むだけじゃなくて、知識をもっと吸収して、自分の知識で話せるようになること。正確な情報を覚えていて、すぐに的確な情報を回答できる。そんな力をつけていきたいですね。

EPファーマラインの魅力

女性の多い職場ですが、本当に風通しがよく、良い意味でフラットな風土があります。誰かをサポートするのが当たり前。そんな良い環境があると思います。悩んだ時にもきちんと話を聞いてくださる先輩もいます。きちんとした意見があって、考えた上で行動すれば、認めてくれるので、いろんなことに挑戦することもできます。これはスタッフそれぞれがちゃんと自分を持っているからだと思います。趣味を持っている人も多く、時間に余裕があって、仕事に対してもまっすぐに向き合える人が多いから、こんな良い雰囲気が生まれているのだと思います。